>>Top >>スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  >>Top >>きき湯 時をわすれる一品


バスクリンの発砲入浴剤「きき湯」の売れ行きが好調です。血流を促進する炭酸ガスの量を増やし、温泉に近い温浴効果を生み出したのが実を結んだのです。勢いよく温泉から湧き出る細かい泡を再現するためにこだわったのが、“プリケット製剤”という形状です。独自の製法で紛体を直径5ミリメートルほどの小さな粒に成型し、お湯に入れると素早く溶けて細かい泡が全体に広がるのです。この細かい泡が温泉に近い温浴効果を生み出し、血流を促進させます。このブリケット製材を作るまでの過程は失敗の連続だったのです。粉末を固める粒度を何回も変更、400近い試作品を作りました。その結果、4~5年かけてブリケット製剤の商品化にこぎ着けたのです。試行錯誤を重ねた末に生まれたのが12年に発売した「きき湯ファインヒート」でした。積極的に運動している人を主な購買層に想定して開発し、炭酸ガスの量をきき湯3倍に増やした。これが再び成長を押し上げる起爆剤となり、“きき湯の売り上げも下がらなかった”のです。2012年度のきき湯ブランドの販売額は2011年度比35%増となったのです。「きき湯」は温泉の効能を伝えることに焦点を合わせた。研究や企画部門のほか、広告代理店と開発チームを組んで、ブランド戦略を練り上げました。
スポンサーサイト
カテゴリ
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。